やっぱり気になるコロナ 「完全解放状態」になった人たちの恐怖

困った人たち

先日、仕事関係の友人2人と食事に行きました。コロナ以来、初めての外食です。
友人がいつも行くと言う、商店街の小さな中華料理屋に入ったのですが、「まだ気を付けないと怖いね」となりました。

私たちは、料理が来るまではマスクをしたままお喋りをして、食べながらのおしゃべりは控えめに、小さな声でハンカチで口元をカバーしながら……、と言う状態。それでも、久しぶりの友人たちのと食事はとても楽しかったです。

しばらくすると、サラリーマンらしき5人組の年配男性たちが入ってきました。

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「コロナなど無かった」かの様な宴会風景に凍りつく

店側の感染対策も徹底しきれていないのか、店員さんは彼らを店の奥のテーブル席に案内し、通常は4人のテーブルに「プラスお誕生席」状態で座りました。

そして間もなく彼らは、ジョッキを片手に宴会状態になりました。私たちや他のお客からは離れたテーブルでしたが、ぎっしり5人が近い距離で大声で盛り上がっています。大皿から直箸で料理を取り、それはまるで「コロナなど無かった」と言う状態です。

あまりに大声で騒ぐので、私たちは彼らから目が離せませんでした。

「あれは、危ないよね〜💦」と言いながら、私たちは早々に店を出たのですが、『会食で感染』と言うニュースに納得してしまう風景でした。

いつも行列ができているラーメン屋の前は相変わらず行列で、コロナ以前と同じような密集っぷりで、最近はマスクなしの人も多く見受けられます。

先日のユニクロのマスク行列も「本末転倒」な密集状態でしたが、あんなにも「喉元すぎた」人たちがいるのか?とびっくりしました。

それとも、やっぱり私が神経質なのでしょうか?🙄

コロナに対する危機感や感染対策は、かなり個人の感覚によって温度差があるように感じます。

「もう終わった」つもりになっている人は、年代問わず存在していて、彼らは私のようなタイプを「神経質」と言います。

頑なにマスクをしない人の恐怖

緊急事態宣言中から「意識が低いどころか他人事」としか思っていなかった知人は、早速、旅行に行く!と張り切っています。必須でなければマスクはしない!とマスクも解除。彼女の中では「コロナは終わった」事になっていて「以前と同じ生活に戻った」となっているようです😅

「保留になってた打ち上げしようよー!」と、飲みにいく気満々でしたが、私を含めみんなが「大人数はまだ怖いから」と断ったので「神経質すぎる。経済を回さなきゃ店が潰れちゃうよ」とネチネチと言われてしまいました。

正直、この類の人たちが感染しちゃうと、思いっきり周りの人にウイルスを撒き散らすのだろうな、と思います。

先日も、ちょっとしたミーティングで、彼女以外の人はみんなマスクをつけて話をしていたのですが、途中から「ちょっと肩身が狭く」なってきたのか、彼女は手で口元を覆いながら話す様になりました。彼女はマスクを持っていないわけではありません。電車内では(仕方なく)すると言うので持っています。

なのに、マスクをせず、手で口元を覆いながら話すのです。せめてハンカチ使え!と思います。

彼女が口元を覆った手には飛沫がべったりとつき、手洗いも消毒もしないその手で机や書類などあらゆるものに触ります。私は共用のパソコンを除菌ティッシュで拭いてから使っていますが、彼女はそれを見て「私コロナ持っていない!」と責める様に言います。そうして、至近距離でマスクをせずに、結構な音量で話します(ひいっ!)😱

なぜ、検査もしていないのに「感染していない」と言い切れるのか、頑なにマスクをしないのか、もう謎以外の何ものでもありません🙄

最近は、出来るだけ出勤せずに「テレワーク」で仕事を済ますようにしています。自己負担しなければならないものは増えますが、「飛沫の恐怖」と向き合いながら仕事をするよりもマシです。(そんなこんなで、最近は出勤する人が減っているらしい……)

うっすらと飛沫が飛んだ形跡のあるラップトップのモニタは「ゾッとする」以外の何ものでもありません😱

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困った人たち,新型コロナ

Posted by Hana