賛否両論 Amazon「ほしいものリスト」

SNS・ネット


時々おじゃまするブロガーさんたちの中には、Amazonの「ほしいものリスト」を公開している人がいます。それは、賛否両論のようですが、私はあのリストを見るのが結構好きです。彼らのリストから、その人の人となりが想像できて面白いからです。自分と同じようなものが欲しいと思っていたり、「こんな商品があるのね」と発見があったり……。
公開している本人も、「誰か買って〜」という意図で公開しているのではなく、単純に「面白いから公開してみた」というパターンのようです。
なので、私は「ほしいものリスト」の公開にネガティブなイメージを持っていませんでした。ところが、先日あるブログで、「ほしいものリスト」を公開した事に対する賛否両論コメントがものすごい事になっていました😣

スポンサーリンク

「ほしいものリスト」を公開する自由、見ない自由

リストを公開する事は、それぞれ個人の自由ですし、見た方の受け取り方も色々です。「リストを公開している」ことが不快なら、見なければ良いだけだと思いますが、どうやらそれを「気に食わない」と思う人が、ひどいコメントを残して行くようです。

そのブロガーさんは、記事にも「他のブロガーさんがやっていて面白いから公開してみた」と書いていたのですが、記事を見て「タカリ」「クレクレさん」など残念なコメントを残す人がいるのです。なぜわざわざそんなコメントを残すのか、私には理解できません。

そのリストを見て本当に送ってくれる人がいたら、それはとても嬉しいことですが、それを本気で期待している人は殆どいないでしょう。

アメリカ本社のAmazonらしい機能

私はずっと、Amazonの「ほしいものリスト」は、自分の買い物メモ的な用途で使うものだと思っていました。
Webサイトなどでそれを公開して、第3者がそれを買ってプレゼント出来ると知ったのは、実はごく最近、ブロガーさんたちの記事からでした。

これは、アメリカ本社のAmazonらしい、アメリカっぽい機能だな、と私は思います。ある日、自分の欲しかった物が誰かから贈られてくるかも知れない、なんて、ものすごく面白いし夢があると思いました✨
アメリカ人の友人達に「ほしいものリスト」の公開について聞いてみたところ、彼らは「単なる遊び感覚」で「ほしい物リスト」を公開していて、他人のリストを見ても、それを「誰かに何かを要求する目的で公開しているなんて思わない」と言っていました。

日本語では「ほしいものリスト」ですが、英語では”wish list” です。”wish”は「願う」という意味がありますが、実現する可能性が低い事や不可能な事に対して使う単語です。(同じような意味の”hope”は実現する可能性が十分ある時に使います)なので、もともとは遊び的な要素を目的に公開できるようにした機能ではないかと、私は思っています。

けれど、文化も国民性も違う日本人の一部の人には、「面白いから公開してみた」という遊び心が理解されず、ネガティブに受け取る人がいるのかも知れません。アメリカの「いたずら番組」などを見ていると、日本人なら本気で怒りだしそうないたずらに対しても、怒るどころかノリノリ笑っているところが良い例になると思います。

私も、そのうちこっそり賛否両論の「ほしいものリスト」を公開してみようかなぁ、なんて思っています。

他人の幸せを喜べない人

そんな「ほしいものリスト」が攻撃の対象になってしまう時は、大抵、その人が「本当に贈ってくれた人がいた!」と報告とお礼の記事を投稿した時のようです。

私は、なぜそれに対して誹謗中傷のコメントがつくのか全く理解出来ませんでした。
匿名で贈ってくれた人に対してお礼を述べているのに、その記事に誹謗中傷のコメントを残すのは悲しい事です😢
それが原因で、そのブロガーさんはブログを止めてしまわれてとても残念でした。コメントにも丁寧に返信を書かれている、とても繊細な印象の方だったので、きっと心を痛められたのだと思います。

私には「思わず笑顔になってしまう」記事でも、「怒りと軽蔑」の気持ちになってしまうのは何故なのでしょう?他人に起こった小さな幸せに対して誹謗中傷をしてしまうのは、価値観の違いもあるのでしょうが、嫌な気分になったなら黙ってそこを去れば済むことだと思います。
わざわざ人を傷つける言葉を残していくのは、「他人の幸せが面白くない」「他人が幸せなのが気にくわない」からなのかも知れません。

意見の相違からくる反論なら、議論する価値もあるのでしょうが、単なる誹謗中傷には返信する意味すらありません。経験上、彼らは何を言っても、残念ながら、誹謗中傷の言葉しか返して来ないからです😓

世の中には色々な人がいて、色々な価値観を持っています。私が書く記事に対しても色々な意見があるでしょうし、コメント欄を設けていれば、返事に困るようなコメントが来るかも知れません。
けれど、自由に書きたいと思って始めたブログで、コメントを気にしていたら、書きたいことも書けなくなってしまいます。それが、私がコメントを受け付けない理由の一つでもあります。果たして、全ての人に受け入れてもらえる記事があるのだろうか?と私は思います。
私の書いた記事で不快な思いをする方がいたら、申し訳ないと思いますが、私は、これからも自由に「言いっぱなし」でこのブログを書いていくつもりです😊

スポンサーリンク

ほしいものリスト

Posted by Hana