カネと権力とカルト 新内閣はまるで「カルト内閣」アップデート版

もう、統一教会と関係のない人を探す方が難しいのではないかと思わせる自民党議員。国会議員だけでなく地方議員などや知事、市長なども、かなり高確率で統一教会と関わっているような気がします。
新内閣からもゾロゾロと統一教会との関わりが出てくる始末。岸田総理は完全に開き直っている感じですし、統一教会との関係をきっぱり切るという決別宣言もしません。
きっと、このままコソコソと「国民にバレないように」統一教会とズブズブ関係を続ける気なのだろうな、と思います。
政治家の節度とモラル
やっぱり、自民党は「統一教会カルト党」としか見られません。決別宣言をしない議員や、カルトと関わる問題が理解できない議員は、既に洗脳された「統一教会信者」と感じます。もう、自民党の中で統一教会と関わりがない議員の方がレアなのではないでしょうか?
票のためならなりふり構わぬみっともなさ。節度もモラルもあったものではありません。政治家という仕事はよっぽど美味しいのでしょうねぇ。反社会的な団体やカルトと癒着しても議員をやりたいなんて。
私は票のためにカルトに魂を売る議員たちの思考回路が理解できません。
カネと権力を持ち続けるためなら、カルト教団と癒着し、違法行為を見なかったことにし、便宜を図ることも厭わないなど、私には「政治家」ではなく「カルトの一員」としか思えません。
清廉潔白とまでは言いませんが、善悪の区別がきちんとできる人に政治家になって欲しいものです。(あぁ、でも、善悪の区別がついていても「悪を行うこと」を厭わないのが政治家か……)
カルトと関わっていない政府の国に移住したい、と本気で思ってしまいますが、ニュースで見た統一教会の大規模イベントには各国から参加者がいて、アメリカの政治家が参加し挨拶までしていたのにはびっくり仰天しました。
いや〜、恐ろしい。恐ろしいし不気味。キモチワルイ。
こんな奴らが世界中にいて、国を動かすことに関わっている。ぞっとします。
果たして、政治家がカルト教団と関わっていない国はどこなのでしょう?(あるの?)
安倍氏の追悼式まで行われていて、ますます「国葬はナシ」と思いました。統一教会で追悼された人物の国葬をするなど、論外です。
気味が悪すぎる「ウヨウヨオカルト内閣」
副大臣や政務官を含めた新内閣のメンバーには統一教会だけでなく、かなり右よりな日本会議や神政連(『同性愛は精神障害で依存症』という問題発言した団体)の会員になっている議員など、胡散臭い団体に関わっている議員が結構いるらしいです。(問題のある組織と関わっていない議員の方が少ないんじゃないの?)
どれも家父長制度を重んじる、女性蔑視、マイノリティに対して差別的な団体です。だから、男性優位で女性蔑視発言する議員の処分が甘かったり、いつまでたっても選択的夫婦別姓は実現しない、単身者(特に子供のいない女性)は「人にあらず」的な扱いをするのだな、と納得してしまいました。
政治家(特に自民党)は自分達の票を得るために、国民のためではなくカルトや右寄り団体の意向を反映した政策をしているとしか思えません。だって、彼らかのご機嫌を損ねたら票がなくなりますから。
もう、何のために政治家が存在するのか、わかりません。彼らの目は国民ではなく、自分たちの票とカネと権力にしか向いていません。
カネと権力を持った人間というのはこんなものなのでしょうか?
それにしても、本当に「気味の悪いオカルト内閣」、嫌悪感と絶望感に似た憤りしか感じません。