こんな人とは仕事したくない! 効率よりも好みと感情

仕事

さて、ほんの少し休むことが出来た連休ですが、またハードなスケジュールが始まっています。さらに無理な仕事をねじ込まれて、ストレスもマックス。本当にこんな勢いでお金が貯まったらいいのに、と思います。

無理しなくてはならない仕事なのに「無理しないで」と言ってばかりだった上司。誰かが頑張ろうと言ってくれるのに「そんな無理しなくていいよ、家族を優先して」「体の方が大事だから無理しちゃダメ」と却下し続けました。けれど、私が父のことや自分の体調のことを言うと「何とかするしかないよ」と言いました。

私がそれ相応のポジションにいる正規雇用者で権限なり決裁権を持ち、それに見合う賃金をもらっているなら文句は言いません。けれど、私は最低賃金で働く非正規雇用者です。なんの権限も決裁権も与えず無理だけを強いるのは、パワハラとしか言えません。(仕事が進まないので勝手に決裁していますが……😅)

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嫌なことを言うのは私の役目

バケーションを満喫しているであろう本人は、結局のところ「悪者になりたくなかった」のだと、と思います。休暇に入る直前、最後のミーティングでも「無理しないで」「半日以上は辛いからほどほどに」ばかり。私が納期クリアのために提案して合意していたはずの内容も無視。最後まで「無理しないでね」と、まるで他人事でした。

結果、期限やノルマを設定して、納期に間に合わせるスケジュールや細かいやり方、きついスケジュールを頼んだりキツイことを言うのは私です。

本来、それは、そのプロジェクトを取ってきた上司の役目です。
なのに、二言目には「無理しないで」「出来る範囲で」「適当に」ばかり。

そもそも、「適当」が通用しない仕事をなぜ取ったのか?と思います。
スケジュールを見れば、無理をしなければ出来ないことも一目瞭然です。「無理しないで」とか「集中力続かないから、半日が限度」なんて寝ぼけたことを言っている場合ではありません。
先立って、7時間ぶっ通しで作業してき私には「集中すれば、7時間なんてあっという間」です。集中してしまえば気づけば「え?もう7時間も経ってた?」です。ほんの1時間で「集中力の限界、もう無理」と言うのは集中していないだけです。

何甘えたこと言ってんの?

と張り倒したくなります。

まあ、この件は前向きに「無理ゲー攻略」と取り組むしかありませんし、泳ぐのをやめたら死んじゃうマグロのごとく、やるしかありません。

感情で仕事を選択・進める人たちの弊害

さて、半世紀生きてきた中で困った人とは多く遭遇しましたが、一番一緒に仕事をしたくないのは「効率」は無視、好みや感情で判断する人たちです。

私はそのやり方が好きじゃない
面倒くさいからやりたくない
私はそのツールが嫌い

こんな具合に、全て、自分の好みと感情で判断します。

ずっと効率が良いやり方があるのに、それが「好きじゃない」と言う理由で、ものすごく時間がかかる方法で仕事を進めます。
最初にひと手間かければ、あとは楽なのに目の前のことに拘って「面倒くさいからやりたくない」と、紛らわしく間違いが発生しやすいやり方で仕事をします。

結果、凡ミス連発。😱

便利なツールがあるのに、それを使わず使い慣れた古いツールを使うので、時間がかかり、結果、期日に間に合いません。

周りにも迷惑がかかり、全体の仕事も遅れてきます。
けれど、頑なに自分のやり方を守ります。

この類の人と仕事をすることになると、余計な仕事が増え、負担が増えます。
私は効率の良い方法があればそちらを選びますし、最初に手間でも後々の処理が正確に出来て楽になるなら、その手間をかけます。新しいツールで効率アップするなら新しいツールを覚えて使います。

関係者全員の連絡がスムースに行くように、あるチャットアプリを使いましょう、と言った時も、一人だけ「私はそう言うの嫌いだから」と拒否した人がいました。
仕事なんだから、好き嫌いじゃないだろう、と思います。

まだ「おじいちゃんの遺言でその類は使えない」と言われた方が、ユーモアがある分まだマシです。

バレなきゃ適当でいい、と言う人

どこにでも、「バレなきゃいい」と思っている人がいます。仕事の場でも例外ではありません。面倒だから、時間がないから、と言う理由で「適当」に仕事をする人がいます。彼らの言い分は「バレなきゃいい」です。

いや、そう言う問題ではないでしょう?

と思う私が融通のきかない人間なのかもしれません。けれど、「バレたら困ること」はしてはいけないのではないでしょうか?極端な話ですが、「バレなきゃ泥棒してもいい」と言うのと同じです。
時間がなくて仕事のクオリティを下げるなら、クライアントと話し合って決めるのが筋でしょうし、「面倒だから」なんて理由は論外です。面倒くさくてもそれをするのが仕事です。

だから、あなたは疲れるの。もう少し手抜きしなよ。

と彼らは言いますが、私は、手抜きできるところはしても、すべきところはきっちりやるのが仕事だと思っています。彼らの言う「手抜き」は「全てが手抜きでバレなきゃいい」と言う類のものです。

私は、この類の人たちと仕事をしたくありません。勝手に手抜きされた仕事を直すのは私で、そんなストレスに振り回されるのもたまったものではありません。その上、低賃金ではやっていられません。

今は真剣に、この無理無理な職場を辞めることを考えています。
この職場の仕事をすればするほど、他の割りが良い仕事を断らなければならないので収入が減ります。仕事量はバカみたいに増えるのに収入は減る一方という「ワーキングプアとブラック」を絵に描いたような状況です。

上司が戻ったら、「私が出来たんだから、できますよね?」と、この仕事を丸投げし返して去ろうと思います。
私は一度きりの人生を、私を見下している人の楽しみや幸せのために台無しにする気はありません。

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仕事, 困った人たち

Posted by Hana